野田地図

日本語/ENGLISH
新着情報公演情報出演者コラム対談書籍・DVD夢の遊眠社PROFILE

公演
  • NODA・MAP 番外公演
      THE BEE Japanese Version
      2012年04月 〜 2012年06月
  • THE BEE World Tour
      THE BEE English Version
      2012年01月 〜 2012年03月
  • 11 NODA・MAP 第16回公演
      南へ
      2011年02月 〜 2011年03月
  • 10 番外公演
      表に出ろいっ!
      2010年09月 〜 2010年09月
  • 10 NODA・MAP 第15回公演
      ザ・キャラクター
      2010年06月 〜 2010年08月
  • 番外公演
      ザ・ダイバー
      2009年08月 〜 2009年09月
  • 09 NODA・MAP第14回公演
      パイパー
      2009年01月 〜 2009年02月
  • 08
      THE DIVER
      2008年09月 〜 2008年10月
  • 07 NODAMAP第13回公演
      キル
      2007年12月 〜 2008年01月
  • 07 NODA・MAP番外公演 ■ロンドンバージョン
      THE BEE
      2007年07月 〜 2007年07月
  • 07 NODA・MAP番外公演 ■日本バージョン
      THE BEE
      2007年06月 〜 2007年07月
  • 06 NODA・MAP第12回公演
      ロープ
      2006年12月 〜 2007年01月
  • 06 NODA・MAP英国公演
      THE BEE
      2006年06月 〜 2006年07月
  • 05 NODA・MAP第11回公演
      贋作 罪と罰
      2005年12月 〜 2006年02月
  • 04 NODA・MAP第10回公演
      走れメルス
      2004年12月 〜 2005年01月
  • 03 NODA・MAP第9回公演
      オイル
      2003年05月 〜 2003年06月
  • 03 NODA・MAP 英国公演
      RED DEMON
      2003年01月 〜 2003年02月
  • 01 NODA・MAP スペシャルステージ
      2001人芝居
      2001年02月 〜 2001年02月
  • 00 NODA・MAP番外公演 第4弾
      農業少女
      2000年10月 〜 2000年11月
  • 00 NODA・MAP第八回公演
      カノン
      2000年05月 〜 2000年05月
  • 99 NODA・MAP第七回公演
      パンドラの鐘
      1999年11月 〜 1999年12月
  • 99 NODA・MAP第六回公演
      半神
      1999年05月 〜 1999年05月
  • 98 NODA・MAP番外公演
      Right Eye
      1998年12月 〜 1999年01月
  • 98 NODA・MAP第五回公演
      ローリング・ストーン
      1998年05月 〜 1998年05月
  • 97 NODA・MAP第四回公演
      キ ル
      1997年07月 〜 1997年08月
  • 96 NODA・MAP番外公演
      赤鬼
      1996年10月 〜 1996年11月
  • 96 NODA・MAP第三回公演
      TABOO
      1996年04月 〜 1996年05月
  • 95 NODA・MAP番外公演
      橋爪功VS野田秀樹 二人芝居「し」
      1995年12月 〜 1995年12月
  • 95 NODA・MAP第二回公演
      贋作 罪と罰
      1995年04月 〜 1995年06月
  • 94 NODA・MAP第一回公演
      キ ル
      1994年03月 〜 1994年03月

走れメルス

アウトライン キャスト スタッフ

深津 絵里

深津 絵里
大分県出身。86年デビュー。JR東海クリスマスキャンペーンCMで注目され、映画・テレビドラマ・CMなど印象的な話題作出演が続く。舞台はミュージカル「アンの青春」銀座セゾン劇場「陽だまりの樹」に続き3度目。 86年デビュー。JR東海クリスマスキャンペーンCMで注目され、映画・テレビドラマ・CMなど印象的な作品への出演が続く。最近では、映画「踊る大捜査線」の大ヒットが話題に。強気だが憎めない女性刑事の演技でファン層を拡げた。97年「キル」以来2度目の野田作品登場となる本作では、舞台女優<深津>を印象づけた前作以上の期待を集めている。
 

中村 勘太郎

中村 勘太郎
十八代目・中村勘三郎の長男。1985年に歌舞伎座の「盛綱陣屋」小三郎役で初御目見得。87年に二代目中村勘太郎として初舞台後、歌舞伎の舞台に立ちながら、若手中心の新春歌舞伎、平成中村座など歌舞伎座以外の公演にも意欲的に進出。95年には『スタンド・バイ・ミー』で現代劇初出演。その後、映画『ターン』(平山秀幸監督)、NHK大河ドラマ『新選組!』など活躍の場を拡大。
 

小西 真奈美

小西 真奈美
モデルとしてデビューし、1998年、北区つかこうへい劇団に入団、『寝盗られ宗介』で初舞台を踏む。翌年『蒲田行進曲』で主役に抜擢され大きな注目を集める。映画『阿弥陀堂だより』(小泉堯史監督)、『恋愛小説』(森淳一監督)、テレビドラマ『オレンジデイズ』(TBS)など、幅広く活躍中。02年、『透明人間の蒸気』で野田作品を初体験(RUPプロデュース)。04年『赤鬼』日本バージョンに”あの女”役で出演。
 

河原 雅彦

河原 雅彦
1992年、マルチライブ集団「HIGHLEGJESUS」結成。02年の解散まで、総代として構成・脚本・演出を手掛ける。99年、宮藤官九郎作・演出舞台『ウーマンリブ発射!』以降、俳優としても活躍。02年は嵐主演の映画『ピカ☆ンチ』(堤幸彦監督 04年『ピカ☆☆ンチ』も担当)の脚本執筆など、脚本家としても注目を集める。04年は宮藤官九郎作の『鈍獣』、倉持裕作の『バット男』の演出に加え『ロミオとジュリエット』(鴻上尚史演出)に出演。エッセイなどの連載も多い。
 

古田 新太

古田 新太
兵庫県出身。劇団☆新感線所属。劇団以外の活動も幅広く。映画『木更津キャッツ・アイ ワールドシリーズ/ 日本シリーズ』『20世紀少年』、舞台『印獣』『桜姫』『リチャード三世』『鈍獣』などの話題作にも次々と出演。野田作品でも、その圧倒的な存在感をいかんなく発揮。
 

峯村 リエ

峯村 リエ
劇団「スーパーカムパニー」を経て1989年より劇団「健康」に参加。改名後の「ナイロン100℃」では看板女優として活躍している。舞台から映像作品まで活躍の場は広く、最近の作品では舞台『ファウスト』(白井晃演出)、『イット・ランズ・イン・ザ・ファミリー』(山田和也演出)、映画『69シックスティ・ナイン』(李相日監督)、『銀のエンゼル』(鈴井貫之監督)、TV『ケイゾク』(TBS)等がある。
 

濱田 マリ

濱田 マリ
1992年、「モダンチョキチョキズ」の唄担当としてデビュー。97年より女優としての活動を開始し、多くのドラマ・映画・舞台で女優としてのキャリアを確立。『あしたまにあ〜な』(ANB)ナレーションでもお馴染み。最近の作品に舞台『イット・ランズ・イン・ザ・ファミリー』(山田和也演出)、映画『血と骨』(崔洋一監督)、『Jam Films S スーツ-suit』(浜本正機監督 05年公開)など。
 

池谷 のぶえ

池谷 のぶえ
茨城県出身。「猫ニャー」旗揚げ(94年)から「演劇弁当猫ニャー」の解散記念公演まで全作品に出演。拙者ムニエル、ナイロン100℃、カムカムミニキーナ、雲の上団五郎一座など客演多数。三谷幸喜のテレビコメディ『HR』にも出演。
 

小松 和重

小松 和重
サモ・アリナンズを1992年結成。 座長兼主演俳優を務める劇団の顔である。 外部公演への出演にも積極的に参加。 「ゴドーを待ちながら」「ニンゲン御破算」「エドモンド」 「キャバレー」等多数。NODA・MAPでは第10回公演 「走れメルス~少女の唇からはダイナマイト!」 第11回「贋作 罪と罰」に出演。
 

浅野 和之

浅野 和之
東京都出身。「安倍公房スタジオ」「電劇」を経て、1987年から92年解散まで「夢の遊眠社」在籍。現在は舞台以外の映像メディアでも人気を集める。2006年には『ブラウニング・バージョン』、『12人の優しい日本人』の演技で第13回読売演劇大賞最優秀男優賞を受賞した。
 

松村 武

松村 武
カムカムミニキーナ主宰。作・演出・出演とマルチの才能で、話題作続出の人気劇団に成長させた手腕の持ち主。
 

腹筋 善之介

腹筋 善之介
劇団「惑星ピスタチオ」の座長として『破壊ランナー』、『ナイフ』などに出演。細胞分裂から宇宙戦争まで肉体のみで表現するパワーマイムで多くのファンを魅了。劇団解散後は、2002年に劇団「IQ5000」を旗揚げし、作・演出を手掛ける。04年4月には後藤ひろひと等の演劇ユニット「Piper」に加入するなど、プロデュース公演や映像作品に活躍の場を広げている。
 

六角 慎司

六角 慎司
大学在学中に結成したユニット「ショビジョバ」の一員として、舞台・映像・ラジオなどで活躍。ジョビジョバの活動休止後も、気弱げながら目を引く佇まいでプロデュース公演の舞台やドラマ、CMなど精力的に活動している。最近の作品に舞台『JOKER』(水田伸生出演)、『WEETHOMAS』(長塚圭史演出)、TV『ああ探偵事務所』(ANB)、『逃亡者』(TBS)、映画『紀雄の部屋』(深川栄洋監督)などがある。
 

櫻井 章喜

櫻井 章喜
長野県出身。大学卒業後、一度サラリーマン生活を経験してから、やっぱり芝居がやりたくて文学座研究所入所、00年座員に。文学座での初舞台は97年の『あ!?それが問題だ』(江守徹演出)。最近の出演作は遊◎機械オフィス『ノーセンス』、世田谷パブリック・シアター『リチャード三世』、ホリプロ『法王庁の避妊法』など。
 

野田 秀樹

野田 秀樹
1955年、長崎県生まれ。劇作家・演出家・役者。東京芸術劇場芸術監督、多摩美術大学教授。 東京大学在学中に劇団夢の遊眠社を結成し、数々の名作を生み出す。92年、夢の遊眠社解散後、ロンドンに留学。帰国後の93年に企画製作会社NODA・MAPを設立。以後も『キル』『パンドラの鐘』『オイル』『赤鬼』『THE BEE』『THE DIVER』『パイパー』『ザ・キャラクター』『南へ』など次々と話題作を発表。中村勘三郎丈と組んで歌舞伎『野田版 研辰の討たれ』『野田版 鼠小僧』『野田版 愛陀姫』の脚本・演出も手掛ける。演劇界の旗手として国内外を問わず、精力的な活動を展開。2009年10月、名誉大英勲章OBE受勲。2009年度朝日賞受賞。2011年6月、紫綬褒章受章。