キャスト&スタッフ
キャスト
- 安東信助
- 大村わたる
- 近藤彩香
- 白倉裕二
- 谷村実紀
- 田花遥
- 中澤聖子
- 中島多羅
- 八条院蔵人
- 引間文香
- 藤井颯太郎
- 間瀬奈都美
- 的場祐太
- MISAKI
- 森田真和
- 吉田朋弘
- 横山千穂 (スウィング)
- 菊沢将憲 (スウィング)
阿部サダヲ
1970年、千葉県出身。92年より「大人計画」に参加。2025年、ドラマ『不適切にもほどがある!』で芸術選奨文部科学大臣賞放送部門、24年、映画『シャイロックの子供たち』で第47回日本アカデミー賞優秀主演男優賞、22年、舞台『THE BEE』(原作 筒井康隆「毟りあい」)にて第29回読売演劇大賞優秀男優賞を受賞。近年の出演作はドラマ『不適切にもほどがある!』『広重ぶるう』『しあわせな結婚』、舞台『ふくすけ』『大パルコ人⑤オカタイロックオペラ雨の傍聴席、おんなは裸足…』など多数。野田作品へは第5回公演『ローリング・ストーン』、『透明人間の蒸気』、第20回公演『逆鱗』、番外公演『THE BEE』に続き5年ぶり5度目の参加。
広瀬すず
1998年、静岡県生まれ。2012年にデビュー後、数々の映画・ドラマに出演。15年に映画『海街diary』で第39回日本アカデミー賞、報知映画賞やその他映画賞で数々の新人賞を受賞。17年に映画『怒り』で第40回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。数々の映画やドラマ、CMで活躍しており、19年の初舞台『Q』:A Night At The Kabuki初演では第54回紀伊國屋演劇賞・個人賞を最年少で受賞した。近年の主な出演作にドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』、映画『遠い山なみの光』『宝島』、Netflix「阿修羅のごとく」など多数。野田作品は『Q』:A Night At The Kabuki(初演/再演)に続き、2作目の出演。
深津絵里
1973年、大分県生まれ。88年に女優デビュー。以降は映画、テレビ、舞台と幅広く活動。近年の主な出演作に、映画『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』、テレビ『カムカムエヴリバディ』など。舞台『春琴 Shun-kin』で第43回紀伊國屋演劇賞個人賞、第16回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞。2010年映画『悪人』では、第34回モントリオール世界映画祭最優秀女優賞、第34回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。野田作品へは、NODA・MAP第4回公演『キル』、第6回公演『半神』、番外公演『農業少女』、『贋作 桜の森の満開の下』、第10回公演『走れメルス』、第17回・第19回公演『エッグ』、第22回公演『贋作 桜の森の満開の下』に続き7作品/9度目の出演となる。
大倉孝二
1974年、東京都生まれ。劇団ナイロン100℃に所属。映画やドラマにも数多く出演し、個性派俳優として強い印象を残す。劇作家・演出家のブルー&スカイと組む“ジョンソン&ジャクソン”では作・演出・出演を果たすなど多彩に活躍。近年の出演作にドラマ『魔物(마물)』『ホットスポット』『嘘解きレトリック』『緊急取調室』シリーズ、舞台『最後のドン・キホーテTHE LAST REMAKE of Don Quixote』『て』『江戸時代の思い出』『どうやらビターソウル』『イモンドの勝負』、映画『緊急取調室 THE FINAL』『でっちあげ〜殺人教師と呼ばれた男』『ラストスマイル』など。野田作品には『赤鬼』、第14回公演『パイパー』、第17回・第19回公演『エッグ』、第22回公演『贋作 桜の森の満開の下』、第26回公演 『兎、波を走る』に出演。本作で7度目の出演となる。
高田聖子
1967年、奈良県出身。大学在学中にスカウトされ、1987年『阿修羅城の瞳〜BLOOD GETS IN YOUR EYES』より劇団☆新感線に参加。95年に自身が立ち上げたプロデュースユニット「月影十番勝負」・「月影番外地」の公演も定期的に行い、2016年に『どどめ雪』で第51回紀伊國屋演劇賞個人賞を、25年には第32回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞した。近年の主な出演作品に、舞台『爆烈忠臣蔵』『ベイジルタウンの女神』『幸子というんだほんとはね』『太鼓たたいて笛ふいて』『夫婦パラダイス〜街の灯はそこに〜』『デカローグ8 ある過去に関する物語』『カラカラ天気と五人の紳士』、映画『四月になれば彼女は』『嘘八百 なにわ夢の陣』『アイ・アム まきもと』、ドラマ『うちの弁護士は手がかかる』『湯遊ワンダーランド』『元彼の遺言状』などがある。野田作品へは第13回公演『キル』、第16回公演『南へ』以来15年ぶり3度目の参加。
川上友里
1980年、鳥取県出身。劇団〈はえぎわ〉所属。2014年 鎌田順也(ナカゴー)、墨井鯨子と共に演劇ユニット〈ほりぶん〉を結成。近年の主な出演作に舞台『嗚呼いま、だから愛。』『ニンゲン御破算』『ベンバー・ノーその意味は?』『かたとき』『ドライブイン カリフォルニア』『気づかいルーシー』『ミュージカル おとこたち』『桜の園』『マクベス』『あの夏至の晩生き残りのホモサピエンスは終わらない夢を見た』『歩かなくても棒に当たる』『て』『No Sing,No End!』、映画『泣く子はいねぇが』『雑魚どもよ、大志を抱け!』、ドラマ『岸辺露伴は動かない』『雪国-SNOW COUNTRY-』 『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』『最愛』『真犯人フラグ 真相編』『エルピス―希望、あるいは災い―』『黄金の刻~服部金太郎物語~』『シナントロープ』『じゃあ、あんたが作ってみろよ』など。野田作品には本作で初参加。
橋本さとし
1966年、大阪府生まれ。89年、劇団☆新感線の公演でデビュー。97年の退団後、映画やドラマ、舞台など話題作に多数出演。俳優として活動するほかNHK『プロフェッショナル仕事の流儀』のナレーションを務めるなど活動は多岐にわたる。近年の主な出演作に、舞台:『爆烈忠臣蔵~桜吹雪THUNDERSTRUCK』、『二都物語』、『ラブネバーダイ』、『千と千尋の神隠し』、『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』、『カム フロム アウェイ』、映画:劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~」、ドラマ:「ブラックペアンシーズン2」(TBS)、「VIVANT」(TBS)など。ミュージカル『アダムスファミリー/ゴメス役』で第22回読売演劇大賞優秀男優賞を受賞。野田作品には第23回・第25回公演『Q』:A Night At The Kabuki以来、4年ぶり3度目の参加。
野田秀樹
1955年、長崎生まれ。劇作家・演出家・役者。76年、東京大学在学中に「劇団 夢の遊眠社」を結成。92年解散。ロンドン留学を経て、93年に「NODA・MAP」を設立。『キル』『赤鬼』『パンドラの鐘』『THE BEE』(原作 筒井康隆「毟りあい」)『ザ・キャラクター』『エッグ』『フェイクスピア』『兎、波を走る』『正三角関係』など、数々の話題作を発表。歌舞伎やオペラの脚本・演出も手掛けるなど、現代演劇の枠を超えた多彩な創作活動を行う。また海外の演劇人とも精力的に創作を行い、これまで日本を含む13 カ国38都市で上演。2022 年9 月にはロンドンで『Q』: A Night At The Kabuki を上演し、好評を博す。23 年1 月、舞台芸術界におけるその国際的な活動を評価され、ISPA2023 で優秀アーティスト賞を日本人初受賞。09 年、名誉大英勲章OBE 受勲。09 年度朝日賞受賞。11 年、紫綬褒章受章。25年3月より、日本芸術院会員。25年、文化功労者。
橋爪功
1941年、大阪府出身。文学座、劇団雲を経て、75年には演劇集団円の設立に参加。 多くの作品で主役から脇役まで幅広く演じ、名だたる賞を次々と受賞。2021年には旭日小綬賞を受賞し、名実ともに日本を代表する実力派俳優である。2019年『Le Père 父』で認知症の父親役を演じて菊田一夫演劇賞、読売演劇大賞 大賞・最優秀男優賞を受賞した。 近年の主な出演作に、映画『蔵のある街』『リボルバー・リリー』『シャイロックの子供たち』、配信『ガンニバル』『シティハンター』、ドラマ『プライベートバンカー』『団地のふたり』『6秒間の軌跡』『VIVANT』、舞台『ソロリーディングシアター~シーラッハ傑作短編~』『GOTT 神』などがある。野田作品には86年『野田秀樹の十二夜』で初出演以降、『明るい冒険―見よ、ポロロッカ空に逝く!』『野田版・国性爺合戦』『し』『パイパー』『ザ・キャラクター』『エッグ』(12年/15年)『フェイクスピア』に続き5年ぶり9度目の参加出演。
スタッフ
美術
堀尾幸男 Yukio Horio
武蔵野美術大学在学中に旧西ドイツ国立西ベルリン芸術大学舞台美術科に留学。1983年、オペラ『プッチーニ3部作』『ルチア』『さまよえるオランダ人』などの美術を担当。以来、多くの舞台美術を手がける。90年伊藤熹朔賞、96年/99年読売演劇大賞最優秀スタッフ賞、2000年紀伊國屋演劇賞、07年朝日舞台芸術賞、17年の読売演劇大賞では『逆鱗』『遠野物語・奇ッ怪 其ノ参』の2作品でグランプリにあたる大賞と最優秀スタッフ賞をW受賞。近年の主な作品に生田みゆき演出『建築家とアッシリア皇帝』、瀬戸山美咲演出『う蝕』ほか多数。野田作品には92年『野田秀樹の真夏の夜の夢』以来数多く、近年は『THE BEE』(原作 筒井康隆「毟りあい」)『エッグ』『贋作 桜の森の満開の下』(01年/08年)『フェイクスピア』『Q』『兎、波を走る』『正三角関係』や野田版歌舞伎などを手がける。
美術補
秋山光洋 Mitsuhiro Akiyama
日本大学芸術学部卒業。n10design代表。学生時代より舞台美術家 堀尾幸男氏に師事。卒業後フリーの舞台美術家として活動を始め、劇団公演や2.5次元舞台、コンサート、イベント空間デザインなども手掛ける。プロデュース公演では、吉田鋼太郎演出『彩の国シェイクスピア・シリーズ』、岩井秀人演出『おとこたち』、福原充則演出 音楽劇『浅草キッド』、KERA CROSS『骨と軽蔑』、劇団☆新感線『紅鬼物語』など多数。劇団AUN『桜散ラズ・・・』にて第44回伊藤熹朔賞新人賞受賞。野田作品には『ロープ』から『南へ』まで美術助手として参加。美術補としては今作が初めての参加になる。
照明
服部基 Motoi Hattori
岡山県倉敷市出身、信州大学工学部電気工学科卒。吉井澄雄、沢田祐二の両氏に師事。1986年、(株)ライティングカンパニーあかり組を設立(現在顧問)。演劇からミュージカル・オペラ・能舞台まで多種多様な舞台を手がける。94年~95年文化庁在外研修員としてドイツで研修。83年日本照明家協会優秀賞、93年/2008年日本照明家協会賞大賞、08年紀伊國屋演劇賞個人賞、20年の読売演劇大賞では『チャイメリカ』『組曲虐殺』で最優秀スタッフ賞を受賞するなど受賞歴多数。野田作品には『野田秀樹の真夏の夜の夢』(92年)以来数多く、近年は『キル』『半神』(14年)『逆鱗』『足跡姫~時代錯誤冬幽霊~』『贋作 桜の森の満開の下』(18年)『赤鬼』(20年)『フェイクスピア』『THE BEE』(原作 筒井康隆「毟りあい」)(21年)『Q』(19年/22年)『兎、波を走る』(23年)『正三角関係』(24年)などを手がける。
照明
北澤真 Makoto Kitazawa
1999年、ライティングカンパニーあかり組に入社。服部基、室伏生大、青柳信男に師事。研鑽を積む。近年の主な作品に『不可能の限りにおいて』『さらば黄昏』『飛び立つ前に』など多数。野田作品は歌舞伎『野田版 桜の森の満開の下』『One Green Bottle』(17年)『赤鬼』(20年)『Q』(19年/22年)『兎、波を走る』(23年)にチーフとして参加。24年『正三角関係』で服部氏と連名で初のプランナー参加。
衣裳
ひびのこづえ Kodue Hibino
東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。コスチューム・アーティストとして雑誌・広告・ダンス・バレエ・映画など多岐に渡り活動。近年の作品にNHK Eテレ『にほんごであそぼ』(衣裳・セットデザイン)、ダンス『星の王子さま サン=テグジュペリからの手紙』、パフォーマンス『アリとキリギリスと』『Rinne』『Come and Go』など10作品を独自に展開中。野田作品には『野田秀樹のから騒ぎ』(90年)以来数多く、近年は『ザ・キャラクター』『エッグ』(12年/15年)『MIWA』『逆鱗』『贋作 桜の森の満開の下』(2001年/18年)『Q』(19年/22年)『兎、波を走る』『正三角関係』や野田版歌舞伎などを手がける。『フェイクスピア』(21年)における衣裳に対し、第56回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。能登地震・珠洲応援ダンスプロジェクト発足活動中。
美粧
柘植伊佐夫 Isao Tsuge
人物デザイナー/衣裳デザイナー/ビューティーディレクター。NHK大河ドラマ『龍馬伝』『平清盛』『どうする家康』で全俳優の扮装を統括する。主な作品に、『精霊の守り人』『雪国』『岸辺露伴は動かない』(以上NHK)、滝田洋二郎監督『おくりびと』、庵野秀明総監督『シン・ゴジラ』、武内英樹監督『翔んで埼玉』『はたらく細胞』、シディ・ラルビ・シェルカウイ演出・振付『PLUTO』『舞台エヴァンゲリオン・ビヨンド』など。第1回日本ヘアデザイナー大賞大賞、第30回毎日ファッション大賞 鯨岡阿美子賞、第9回アジア・フィルム・アワード衣装デザイン賞受賞。NHKカルチャー講座「美人百様」を開講(25年)。著書に『龍馬デザイン。』『さよならヴァニティー』『美人』がある。野田作品は、『赤鬼』『透明人間の蒸気』『エッグ』『MIWA』『半神』『逆鱗』『足跡姫~時代錯誤冬幽霊~』『贋作 桜の森の満開の下』『Q』を手がける。
音楽
原摩利彦 Marihiko Hara
京都大学教育学部卒業。静けさの中の強さを軸にピアノを中心とした室内楽やフィールドレコーディング、電子音を用いた音響作品を制作する。アルバム『PASSION』(2020年)、『ALL PEOPLE IS NICE』(21年)をリリース。アーティストグループ「ダムタイプ」へ参加。ダミアン・ジャレ、名和晃平、田中泯などの舞台作品、東京2020オリンピック開会式追悼パート(森山未來出演)、映画『国宝』『流浪の月』(監督:李相日)、『夏の砂の上』(監督:玉田真也)、NHK『日曜美術館』新テーマソング(坂本美雨と共作)、『OTOBUTAI』音楽監督を務めるなど幅広く活動。2年連続、韓国国立現代舞踊団に作曲家として招聘を受ける。野田作品は『足跡姫~時代錯誤冬幽霊~』『贋作 桜の森の満開の下』(18年)『赤鬼』(20年)『フェイクスピア』『Q』『兎、波を走る』『正三角関係』などを手がける。令和3年度京都府文化賞奨励賞受賞。
音響
中原楽 Raku Nakahara
サウンドデザイナー | テクニカルコーディネーター。洗足学園音楽大学 作曲専攻シンセサイザー科を卒業。スピーカーメーカー、音響会社などを経て、2024年にカラビナ株式会社を設立。様々なジャンルを横断しながら独自の音響空間を構築。音を起点に、人、空間、社会環境のつながりを見つめ直す。音楽フェスティバル、パフォーミングアーツ、現代音楽、実験音楽などの音響を国内外で手掛け、チェルフィッチュ、森山未來、原摩利彦、名和晃平、梅田哲也、ハラサオリなどのアーティストと協働。近年の主なサウンドデザインに田中泯+名和晃平『彼岸より』、ダミアン・ジャレ×名和晃平『MIRAGE [transitory]』、岡田利規『ダンスの審査員のダンス』、ハラサオリ『プレイ・モデュロール』、『Unsound Osaka | 大槻能楽堂』がある。本作でNODA・MAP初参加。
振付
井手茂太 Shigehiro Ide
ダンスカンパニー「イデビアン・クルー」主宰。既存のダンススタイルにとらわれない自由な発想で、日常の身振りや踊り手の個性を活かしたオリジナリティ溢れる作品を発表。カンパニーでの作品発表に加え、演劇作品へのステージングや振付、CM・MVの振付や出演など、活動は幅広い。近年の主な振付作品に舞台『フリムンシスターズ』『夢の裂け目』『子供の事情』『千と千尋の神隠し』『骨と軽蔑』『夢の泪』など。1995年ドイツARENA FES’95観客賞(イデビアン・クルー)、2004年読売演劇大賞優秀スタッフ賞、06年アサヒビール芸術賞、08年/09年日本ダンスフォーラム賞など受賞多数。野田作品では『逆鱗』『贋作 桜の森の満開の下』(18年)『フェイクスピア』『Q』『兎、波を走る』『正三角関係』などを手がける。
映像
上田大樹 Taiki Ueda
映像作家・アートディレクター。早稲田大学在学中より劇団の主宰を経て、映像制作を始め、2008年に「&FICTION」を設立。ナイロン100℃、劇団☆新感線、大人計画、宝塚歌劇団、歌舞伎、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーなどの映像デザイン、東京大学や小学館のプロモーション映像のディレクションなどを数多く手掛ける。近年の主な作品に、NHK連続テレビ小説『らんまん』、大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』、アニメ『しん次元! クレヨンしんちゃん THE MOVIE』のタイトルバックなど多数。映画『バクマン。』でVFX-JAPANアワード実写映画部門最優秀賞、19年の『百年の秘密』『メタルマクベス』で第26回読売演劇大賞最優秀スタッフ賞を受賞。野田作品には『兎、波を走る』『正三角関係』に続き、3度目の参加となる。
舞台監督
瀬﨑将孝 Masataka Sesaki
舞台監督集団「流居」に参加。その後フリーで活動。主な作品に、ラサール石井演出『スター誕生』、松尾スズキ演出『マシーン日記』、宮本亜門演出『Into the Woods』、小堺一機演出『おすましでSHOW』、福山桜子演出『FGO』、ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出『ワーニャ伯父さん』、森新太郎演出『管理人』、寺十悟演出『お蘭、登場』、小川絵梨子演出『RED』、宮田慶子演出『クイーン・エリザベス』、ウォーリー木下演出『ルーザーヴィル』、小池修一郎演出『1789』など。野田作品では『オイル』以来数多く『走れメルス』(2004年)『キル』(07年)『贋作 罪と罰』(05年)『ザ・キャラクター』『エッグ』『MIWA』『逆鱗』『足跡姫〜時代錯誤冬幽霊〜』『フェイクスピア』『Q』などを手がける。