野田秀樹プロフィール

hideki noda 

●野田 秀樹●
HIDEKI NODA
1955年、長崎県生まれ。劇作家・演出家・役者。

東京芸術劇場芸術監督、多摩美術大学名誉教授。

東京大学在学中に「劇団 夢の遊眠社」を結成し、数々の名作を生み出す。

92年、劇団解散後、ロンドンに留学。帰国後の93年に「NODA・MAP」を設立。『キル』『赤鬼』『パンドラの鐘』『THE BEE』『ザ・キャラクター』『エッグ』『逆鱗』『足跡姫~時代錯誤冬幽霊~』『贋作 桜の森の満開の下』『フェイクスピア』など、数々の話題作を発表。モーツァルト歌劇『フィガロの結婚~庭師は見た!~』等オペラの演出、『野田版 研辰の討たれ』や『野田版 桜の森の満開の下』で歌舞伎の脚本・演出を手がけるなど、現代演劇の枠を超えた多彩な創作活動を行う。また海外の演劇人とも精力的に創作を行い、これまで日本を含む12カ国18都市で上演。22年9月にはロンドンで『Q』: A Night At The Kabuki を上演し、好評を博す。23年1月、その国際的な舞台芸術界における活動を評価され、ISPA2023で「Distinguished Artist Award」を日本人初受賞。

09年10月、名誉大英勲章OBE受勲。09年度朝日賞受賞。11年6月、紫綬褒章受章。